「はしはじめ」の使い方

「はしはじめ」の使い方

「はしはじめ」には
・2~3才向け
・4~6才向け
・小学校低学年向け
・小学校高学年および成人女性向け
・成人男性向け
があり、それぞれに右利き用と左利き用があります。

習熟度に合わせたNo.1No.2No.3の3種類で構成されています。(右下画像参照)
※成人男性向けはNo.1のみです。

STEP1

最初はNo.1からスタート。(使い始める目安は、中指と人差し指を分離して動かせるようになってからです。その前には普通の箸は使用させず、スプーンなどを使って下さい。)
最初に子供に持たせると力を入れて持ちますが、『箸の練習をしましょう』と遊び感覚で物(ティッシュを細かく切って丸めたような物)をつかむ練習をします。この時、箸の持ち方は子供の持ちたいように持たせます。そのうち力が抜けて来ますので、下図のように持たせます。

STEP2

次にNo.2に移ります。No.2はNo.1で使った取っ手部の薬指の握る癖を矯正するためにNo.2の下の箸のピンに薬指を引っ掛けて使い、正式な箸の持ち方に導いていきます。
下図を参照して練習をしますが、うまく使えない時にはまたNo.1に戻り、時期を見てまたNo.2に進みます。これを繰り返している内にNo.2も使えるようになって来ます。

STEP3

No.2を使えるようになったら、次にNo.3に移ります。
No.3は通常の箸で、No.1、No.2、の箸部の長さと同様に製作しておりますので違和感なく使用できます。No.3をうまく使えない場合は、またNo.2に戻り、時期を見てNo.3に移ります。
下図を参照してください。