はしのはなし

はしのはなし

FEETOHの正しい箸の持ち方講座

箸が正しく使えない方、食事の後で疲れませんか?
和食は日本の文化です。そしてその和食を食す際に使用するのが箸です。当たり前ですよね。でも最近はその当たり前のこと、箸を正しく使えていない若者が増えています。
箸を正しく持てていないと、食材を落としてしまったり、切ることができなかったりと、和食に必要な動作に対応できません。
それに正しい箸の持ち方というのは、長い歴史の中で磨かれてきたものですから、一度マスターしてしまえば効率的で疲れにくく、万人に適した自然な方法なんです。
小さなお子さんがいる方は今のうちにちゃんとした箸の持ち方をお子さんに指導しましょう!
でも、ちょっとまった!お子さんに指導するのも良いですが、あなた自身は箸を正しく使えていますか?

幼児だけじゃなかった!正しく箸の使えない大人たち

当初は幼児用として開発した「はしはじめ」ですが、実は大人でも正しい箸の使い方ができていない人が多いようです。 某テレビ番組の調査では、大学生の7割が正しく箸を持てていなかったとのデータもありますし、なんと学生に箸の持ち方を教えている大学まであるそうです。 また、タレントの萩本欽一さんはエッセイの中でこんなことを言っています。 「僕は新しい付き人が入ってくると、まず箸の持ち方を見るんです。ちゃんと持てない奴はだいたい使い物にならない。箸の持ち方はしつけの第一歩なのに、それさえできていない親に育てられたんだから、他のこともできる訳ない」
ちょっと極論ではありますが、あながち間違いでもないかも知れませんね。実際、このように気にする人も少なからずいる訳ですから、箸の持ち方はビジネスマナーとしても確実に身につけておく必要があると思われます。
当社にも、「子供に箸の使い方を教えようと思ったら自分もできていなかった」「飲み会の席で会社の上司に箸の持ち方を注意された」「にぎり箸なので大事な接待の席で不安」などの理由で、箸の持ち方を直したいが、成人用はないのかとのお問い合わせを多くいただきました。
そういった訳で成人用サイズの「はしはじめ」を発売することになりました。
学生のみなさんも、社会人になったら、マナーに気を使わなければならないような場所に出席することも増えてくると思います。これを機会に「はしはじめ」で正しい箸の使い方をマスターしておきましょう!!

箸の持ち方をチェックしてみましょう!

ゲーム感覚で練習してみよう!!

小さなお子さんなどは飽きっぽいですからゲーム感覚で練習するのがお勧めです。

移し変えゲーム

色々な材料を箸で挟んで移し変えます。
挟む材料は「丸めたティッシュ」「小さい消しゴム」「大豆」「ビーズ」「ボルト小」「ボルト中」「ボルト大」の順でレベルアップしていきます。 丸めたティッシュからビーズまでは段階ごとにサイズを小さくしていき、操作性を向上させます。 ボルトのほうはおかずを切り分けるためのパワーをつけるのが狙いなので、少しずつ重いものに変えていきます。

大豆運びゲーム

慣れてきたら、少し難易度を上げて大豆運びゲームにチャレンジしてみましょう。特に小さなお子さんの場合は誉めてあげるととてもやる気を出します。